包茎手術後のアフターケア

包茎手術後の過ごし方

包茎手術を受けた後、入浴や運動、性交渉の際にどのような点に注意すべきかということについてまとめてみました。

 

全体的に重要なこと

・できるだけ患部に刺激を加えないようにして安静に過ごすこと!
・患部を毎日、消毒すること
・自分では判断できない問題や不安がある場合はクリニックにすぐ相談すること

 

生活の各場面で重要なこと

 

入浴


包茎手術を受けた当日〜4日目
患部を濡らさないように、ビニールで包帯を覆うようにすればシャワーのみ可能です。

 

包茎手術後4日〜2週間
湯船につかることはまだできませんが、患部を水や石鹸で軽く洗い流すことは可能です。洗った後はクリニック指定の消毒液で洗って患部に包帯を巻きます。

 

包茎手術後2週間以降
湯船につかることができるようになります。

 

 

運動

 

包茎手術当日〜1週間
出血の恐れがあるので下半身を動かす運動は控えましょう。患部を安静にしていれば、普段の生活に支障はありません。

 

包茎術後1週間〜2週間以降
様子を見て運動ができるようになりますが、患部を衣服にぶつけないように気をつけましょう。

 

 

性交渉

 

性交渉や自慰行為は、包茎手術後2週間〜3週間程度は控えましょう。手術後3週間経っても患部に手術に使用した糸が残っている場合はしばらく性行為は控えて安静に過ごしましょう。

 

包茎手術後の患部のケア


包茎手術後の患部は安静第一にして患部の傷跡が自然に消えるまで待つことが重要です。
手術後、1週間も経つとかなり傷跡も消えていくので、消毒液で洗って清潔にして通気性も良くしておきましょう。

 

手術後、2週間ほど経ってから抜糸をするので、その後は通常通りに過ごすことができます。

 

消毒と包帯の方法について

 

消毒は包茎手術後、5日〜1週間の間に毎日1回ずつ行います。包帯は手術日当日から1週間後まで自分で行います。(消毒は包茎手術にクリニックからもらえます。)

 

消毒の方法

 

包帯を外して包皮を少しだけ剥いて患部の周りを水や石鹸で軽く洗浄します。その後ティッシュで水をふき取って患部にクリニックから配布された軟膏状の消毒を塗ります。しばらく乾かしてから患部に包帯を巻いていきます。

 

包帯の方法

 

患部の皺を伸ばしてから包帯を巻いていきます。最初の3巻きは亀頭に当たらないように巻きます。強く巻きすぎて患部を締め付けないようにしましょう。

 

 

痛み止めについて

 

包茎手術を受けた後、数時間すると麻酔はしだいに切れていきますが、患部の痛みは極力軽減されています。念のため患部がひどく痛むというときは処方された痛み止めを飲みましょう。勃起状態になると痛みや違和感を感じることがありますが、手術に使用した糸が切れるということはありません。

 

 

傷口について

 

包茎手術を受けてから10日ほどは、患部から血がうっすらとにじむことがありますが、問題はありません。ですが、下着に付着してしまうことがあるので、出血が気になる場合は、包帯の上からさらにもう数回包帯を巻きましょう。万が一包帯が真っ赤に染まるほど出血が激しい場合はクリニックに診察を依頼しましょう。

 

 

腫れや変色について

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包茎手術を受けた後は、陰部が腫れたり黒っぽく変色したりすることがありますが、包茎手術を受けた後の一過性ものなので、10日から2週間も経てば自然と元の色に戻っていきます。万が一数週間経っても、腫れや変色が一向に治らないという場合はクリニックに診察を依頼しましょう。

 

 

仕上がりについて

包茎手術後の仕上がりをナチュラルにきれいにするためには吸収式ではなくナイロン糸を用いた抜糸式の包茎手術がおすすめです。(抜糸式を選択した場合は包茎術後、2週間ほど経ってからクリニックに再来院が必要です。)

 

以上が包茎手術後にクリニックからいただいたアフターケアのマニュアル内容です。

 

各包茎クリニックが包茎手術の前に行う無料カウンセリングの中でも包茎手術を受けた後の過ごし方についての説明があります。包茎手術を受けるのであれば、まずは無料カウンセリングでどんな小さなことでも不安なことを相談をしてしっかりと納得した上で決めましょう!(参考:おすすめの包茎クリニック一覧)